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博多駅前でオフィスを開設するために...
新規事業の初期費用とランニングコストについて

1.「はじめに」

フリーランスなどの個人事業主や株式会社として起業する場合、一番気にかかるのは資金計画ではないでしょうか?
起業に関する費用としては、登記費用、事務所賃貸契約料、設備費用、広告・宣伝費、家賃、光熱費、人件費、税金など多くの費用があります。
こういった費用の中でも、オフィスにかかるコストは大きく、これをいかにして抑えるかが重要な課題です。

この記事では博多駅前でオフィスを開設して、新規事業を始める時、初期費用とランニングコストがどの位かかるのかについてお伝えします。

2.「新規事業の初期費用について」

1)事務所賃貸契約料

福岡市博多駅前の賃貸オフィスの賃料相場は、20坪で約33万円です。
これを元にして計算してみましょう。
前家賃1カ月分:33万円
敷金・礼金・補償費(家賃8カ月分として):264万円
仲介手数料(家賃1カ月分):33万円 合計:330万円

2)設備費用

一人でIT企業のオフィスを構えるとして費用を概算します。
デスク・チェア:10万円
パソコンおよび周辺機器:20万円
オフィスソフト類:10万円
事務用複合機:100万円
業務用電話:10万円
合計150万円

3)広告・宣伝費

ホームページ制作費:数10万円
サーバー代:年間5000円
ドメイン所得費:約5000円
パンフレット制作:数10万円
名刺作成:約5000円
合計約40万円

1)~3)を合計するとなんと500万円以上かかる計算になります!!!
これはかなりの負担となります。

3.「新規事業のランニングコストについて」

1)家賃

1ヶ月33万円と設定します。

2)水道光熱費

数万円、仮に5万円とします。

3)通信費

固定電話代、インターネット回線費:月約4万円

4)人件費

顧問税理士、行政書士、司法書士への報酬も必要です:月1~2万円ずつ

5)税金

法人税、法人住民税、法人事業税、消費税がかかります

1)~5)を合計すると最低でも月50万円はかかり、最初に準備する運転資金として、3カ月分の支払い経費150万円が必要です。
したがって、初期費用と運転資金を合わせるとまず始めるだけで約650万円が必要!!!という計算になります。
ちなみに、日本政策金融公庫が発表している2018年度新規開業実態調査によると、開業費用は500万円未満が37.4%、500万~1000万円未満が31%となっていますから、妥当な値でしょう。

さらにランニングコストとして毎月50万円かかります。 こんなにコストがかかるなら、起業は無理という人もいらっしゃるかもしれません。
しかし、諦めるのは早すぎます!
「コストを抑える方法」があるのです。

4.「新規事業の初期費用とランニングコストを抑える方法」

コストの中で一番費用がかかるのは、事務所賃貸契約料です。
この部分をもっと節約できないでしょうか?

自宅を事務所にするという方法はどうでしょう。
これなら契約料もいりませんし、家賃も安価です。
これで解決!と思いきや、欠点がありました。

自宅を事務所にした場合、広告や案内に自宅の住所が表示されます。
自宅が博多の中心地ではなく、田舎の方だとどうでしょうか?
博多駅前のオフィスと比べると、顧客からの信用度がまるで違います。

また、自宅が事務所だと、銀行などは融資してくれないこともあります

もうひとつ、解決する手段としてバーチャルオフィスを利用するという方法があります。
バーチャルオフィスとは、物理的な事務所ではなく、事務所としての機能だけをレンタルできる「仮想の事務所」です。
これなら、博多駅前でオフィスを設立できるにもかかわらず、月数千円のコストしかかかりません。
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